運営と方針

出典・データ利用方針

原典の利用条件を記録する

原典ごとに、次の6つの区分で利用条件を記録しています。「確認できない」を「使える」とは扱いません。

区分内容
取得機械で取得してよいか(利用規約・robots.txt)
内部での保存検証のために本文を保存してよいか
解析数値や引用を抜き出して分析してよいか
数値の掲載記事に数値を載せてよいか
図表の掲載原典の図表をそのまま載せてよいか
再配布原典の本文を配布してよいか

使い方の原則

  • パブリックドメイン・CC BY・政府標準利用規約など、自由な利用が認められた原典は、出典とライセンスを明記して使います。CC BY-SA の資料は同じ条件を守ります。
  • 著作権があり、転載・翻訳に許可が必要な原典からは、事実・数値・手法だけを抜き出し、こちらの構成と文章で書きます。翻訳はしません。直接の引用は、必要な箇所を短く、出典を明示して行います。
  • 議会の会議録の発言は、事実の確認と短い引用に限り、同じ発言者の発言だけを集めて編集することはしません。
  • 機械での取得やAIでの利用を禁じている原典は使いません。掲載に書面の許可が必要な原典は、許可を得るまで、その原典に頼る記事を公開しません。
  • 脚注に載せる原文は、要約が許されていない原典ではさらに短くしています。各原典のページに、利用条件の要約を載せています。

資料の書誌

「資料(書誌)」のページは、題名・著者・発行機関・日付・原典へのリンクだけを載せたもので、内容の要約や評価ではありません。再配布が許されない書誌は、題名や著者を短く切って載せています。

このサイトの記事の引用

記事を引用するときは、記事の末尾の「この記事を引用するとき」の書式(サイト名・題名・版・更新日・URL)を使ってください。

削除・訂正の依頼

権利者の方で、掲載の範囲に問題があるとお考えの場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、該当する原典・記事を速やかに非公開にし、対応を記録します。