原典

第22回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号 発言56(近藤安雄参考人)

発行・掲載国立国会図書館 国会会議録検索システム
著者・発言者近藤安雄(元満州開拓青年義勇隊訓練本部総務部長)
発行日1955-06-17
取得日2026年10月27日
URLhttps://kokkai.ndl.go.jp/txt/102203933X00519550617/56
ライセンス・利用条件国会会議録検索システム利用条件:発言の著作権は各発言者に帰属。著作権法40条(政治上の演説・陳述)・32条(引用)等の権利制限の範囲で許諾なく利用可(同システムの説明)
利用条件の根拠https://kokkai.ndl.go.jp/help.html
資料の版(内容のハッシュ)3fdf48385660

発行元の機関と立場

権利の要約

この原典は、要約・翻訳の公開が許されていない(または確認できていない)。記事では、事実と数値を抜き出してこちらの文章で書き、脚注の原文は短くしか載せない。原典の本文そのものは、このサイトでは(再配布が許されたものを除き)配布しない。

要約の公開未確認
事実・数値の公開可
翻訳未確認
保存可
取得条件付き
内部での保存可
解析可
数値の掲載可
図表の掲載条件付き
再配布条件付き

引用の位置(ページ・コマ)

発言56(近藤安雄参考人)満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注29
「関東軍から呼び出しがございまして、義勇隊が現在何万いるかと聞かれました」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注30
「当時渡満したのは七万くらいでございましたが、訓練所にいるのは三万くらいである」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注31
「理想といたしましては一府県で一個中隊を編成して、毎年三万人ずつ満州に送出いたしました」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注40
「終戦当時におりました義勇隊が大体三万人くらいでございますが、そのうち南満の重工業地帯、本渓湖、金州、…」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注44
「全部の義勇隊が八万六千人くらいでございますが」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注51
「いわゆる二十カ年百万戸満州移民計画の重要な一部分として、昭和十三年に始まったのであります」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注59
「三分の二くらいの者が出ておりまして、病人と低年次の生徒が訓練所に残っておりました」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注70
「そのうちで三千七十名くらいが現在はっきりわかっております確実な死亡者でございます」
満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点・数え方をそろえて数… 脚注71
「未帰還の行方不明が三千名くらいございます」

ページごとの表示

ページ(\f 区切り)の情報がない原典。

この原典を使った記事(1本)

この原典に出てくる人物・組織など(5件)

書誌(著者・所属・発行元)と、記事がこの原典から抜き出した事実に出てくるもの。

版・追記・訂正の履歴

日時内容
2026年10月29日 05:09記事「満蒙開拓団は何人送られ、何人が帰れなかったか ― 単位・時点」(第6版)がこの原典を引用
2026年10月27日 23:07資料の書誌を更新
内容のハッシュ 3fdf48385660
2026年10月27日 19:09原典を取得

更新履歴の全体は更新の記録、誤りの報告はこちら。