史料の知識グラフ・地名
朝鮮(日本統治期)
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1910-08-29〜1945-08-15 |
|---|---|
| ほかの表記 | 朝鮮、朝鮮総督府管内 |
| 現行の対応 | 朝鮮半島(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国) |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 4 件(2 件の資料) |
同じ「朝鮮」の表記が、朝鮮王朝・北朝鮮の略称にもある。時代で別の項目に分ける。
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 上位の組織(逆向き) | 咸鏡北道 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 存続した時代 | {"from":"1910-08-29","to":"1945-08-15","period_confidence":"exact"} | 1910-08-29〜1945-08-15 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
| 上位の組織(逆向き) | 咸鏡南道 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 満洲開拓第二期五箇年計画実行目標(コマ36)
「トス。(1)家畜保險保險ノ目的日本馬、乳牛、朝鮮牛トス。(2)農業保險保險ノ目的水稻、小麥、」 - 満洲開拓第二期五箇年計画実行目標(コマ36)
「目的水稻、小麥、大豆トス。60 - -乳牛、朝鮮牛トス。小麥、大豆トス。十二、開拓協同組合指」 - 満洲農業移民の現況(コマ18)
「出身縣より夫々新潟、敦賀、門司等に集合、大體朝鮮北東海岸の〓津に上陸、鐵道で圖們、牡丹江等を」 - 満洲農業移民の現況(コマ24)
「ぎないが林密線の分岐點となるや急激に內地人、朝鮮人、滿人が蝟集して來て現在の市街を形成した。」