史料の知識グラフ・地名
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1948-09-09〜 |
|---|---|
| ほかの表記 | 朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮、北鮮 |
| 現行の対応 | 朝鮮民主主義人民共和国 |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 315 件(142 件の資料) |
「北鮮」は日本統治期の朝鮮北部を指す呼び方でも使われた(資料の時期で読む)。
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 事件の場所(逆向き) | ノモンハン事件 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) | |
| 事件の場所(逆向き) | 朝鮮戦争 | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 18) | |
| 事件の場所(逆向き) | 第二次世界大戦 | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) | |
| 事件の場所(逆向き) | シベリア抑留 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) | |
| 事件の場所(逆向き) | 終戦(玉音放送) | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 3) | |
| 事件の場所(逆向き) | 湾岸戦争 | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 4) | |
| 存続した時代 | {"from":"1948-09-09","to":null,"period_confidence":"exact"} | 1948-09-09 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)有光健参考人・荒井和夫 厚生労働大臣官房審議官
「この方々が、健康上の理由などで旧満州若しくは北朝鮮に送致されたと考えられる方々だというふうに推」 - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)有光健参考人・荒井和夫 厚生労働大臣官房審議官
「しては、旧満州地域から約四十四万一千七百人、北朝鮮地域から約六万六千人、樺太・千島地域から約六」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「たことにより、厚労省としては、今後、南樺太、北朝鮮、旅大地区における抑留データを死者に限らず収」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「したと厚労省が発表した二万七千人分のいわゆる北朝鮮への逆送者名簿は今回もまた公表されませんでし」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「からでしょうか。政治体制から困難となっている北朝鮮における真相究明には不可欠な資料と考えますが」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「連邦政府から入手いたしました約二万七千人分の北朝鮮移送者名簿につきましては、現在も御存命の方も」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「後入手できているのでしょうか。逆送者の大半が北朝鮮の古茂山、三合里の両収容所で亡くなったと聞い」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「亡者名簿は入手できたのでしょうか。一昨年から北朝鮮での埋葬地調査が開始されたもので、北朝鮮政府」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「から北朝鮮での埋葬地調査が開始されたもので、北朝鮮政府にこの資料も提供を求めるべきではないかと」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「ら、病弱のため旧ソ連地域での抑留後、旧満州や北朝鮮に送られた方については、これらの差である約四」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「また、次のお尋ねの残り二万人の名簿及び北朝鮮の古茂山、三合里の両収容所におきます死亡者名」 - 参議院 厚生労働委員会 第10号(2015-05-12)川田龍平委員・谷内繁 厚生労働大臣官房審議官
「さらに、北朝鮮に対してこの資料提供を求めるべきではないかと」
ほか 303 件。