史料の知識グラフ・地名
吉林省(満洲国)
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1932-03-01〜1945-08-18(日付は目安) |
|---|---|
| ほかの表記 | 吉林省 |
| 現行の対応 | 吉林省の中部・北部 |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 2 件(1 件の資料) |
同じ「吉林省」の名が戦後の中華人民共和国の省(範囲が違う)にもある。時代で別の項目に分ける。
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 存続した時代 | {"from":"1932-03-01","to":"1945-08-18","period_confidence":"approx"} | 1932-03-01〜1945-08-18 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
| 上位の組織 | 満洲国 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | 満蒙開拓(満洲への農業移民) | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) |
言及している史料の箇所
- 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ13)
「貢獻は蓋し鮮少ならざるものがある更に龍江省及吉林省が算へられ、且つ皇軍に食糧馬糧等を供給して皇」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ23)
「數集合開拓民入植地の地方別分布を省別に見るに吉林省、濱江省、牡丹江省に最も多く、其の過半數が入」