史料の知識グラフ・地名
満洲国
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1932-03-01〜1945-08-18 |
|---|---|
| ほかの表記 | Manchukuo |
| 現行の対応 | (国家としては消滅)領域は中華人民共和国の東北部 |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 97 件(10 件の資料) |
関東軍の主導で作られた国家。1945年8月18日に皇帝溥儀が退位して消滅した。
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 事件の場所(逆向き) | 関東軍特種演習(関特演) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 興安南省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 三江省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 新京(現・長春) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 牡丹江省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 龍江省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 興安東省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | 満洲国建国 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 東安省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 熱河省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 存続した時代 | {"from":"1932-03-01","to":"1945-08-18","period_confidence":"exact"} | 1932-03-01〜1945-08-18 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
| 事件の場所(逆向き) | 満蒙開拓(満洲への農業移民) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | ソ連対日参戦 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | 日中戦争(支那事変) | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 3) | |
| 上位の組織(逆向き) | 奉天省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 奉天(現・瀋陽) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | 満洲国建国 | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) | |
| 上位の組織(逆向き) | 北安省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 満洲国国務院 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | 満蒙開拓(満洲への農業移民) | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 5) | |
| 上位の組織(逆向き) | 浜江省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 間島省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 吉林省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 上位の組織(逆向き) | 興安北省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 第22回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号 発言56(近藤安雄参考人)
「予算も組んでおりましたが、被服から何から全部満州国で扱っておりました。これは日満両国の議定書に」 - 第80回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号 発言9(川本敏美委員)・37(田口一男委員)
「思いますけれども、その閣議決定の内容は「現下満州国の現状に鑑み、速かに多数の日本内地人を満州に」 - 第80回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号 発言9(川本敏美委員)・37(田口一男委員)
「は緊要であり、而も今次の支那事変の勃発に依り満州国に於ける鉄道の守備、在満邦人の保護、政治的思」 - 第80回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号 発言9(川本敏美委員)・37(田口一男委員)
「っせんは満州移住協会が当たる、現地訓練として満州国内に左記五カ所の青年移民訓練所を設置し、渡満」 - 第104回国会 衆議院 予算委員会 第10号 発言109(川崎寛治委員)
「ただきますとわかりますように、荒木国務大臣の満州国に対する答弁など、今から見ますと、ああなるほ」 - 第104回国会 衆議院 予算委員会 第10号 発言109(川崎寛治委員)
「、一ツハ治安ノ維持、此両目的ヲ達シタイ、尚ホ満州国ノ希望ニ依ッテ、」まだ満州を日本は承認してい」 - 第104回国会 衆議院 予算委員会 第10号 発言109(川崎寛治委員)
「承認をしていない満州に対しましても、「土地ヲ満州国カラ尚ホ続々ト提供セラレルコト・思ヒマス」、」 - 第120回国会 参議院 内閣委員会 第3号 発言244・247・248(竹中繁雄政府委員)・249(吉川春子委員)
「云フモノハ、当然其中ニ日本ノ負担デナクシテ、満州国ノ負担ニ属スベキモノガアルト思フ」「言換ヘレ」 - 第120回国会 参議院 内閣委員会 第3号 発言244・247・248(竹中繁雄政府委員)・249(吉川春子委員)
「相当ノ土地ガアリマス、ソレニ満州事件費、其他満州国ノ負担ニ属スベキ経費モアル、ソレト交換シテ相」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ4)
「八六- -2第總說ー滿洲開拓の意義及び重要性滿洲國は我が日本人の人柱の上に建てられた國であり、」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ4)
「に共存共榮、隆替を一にする關係にある。從つて滿洲國の發展は卽ち我が日本の發展にして、滿洲國を育」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ4)
「つて滿洲國の發展は卽ち我が日本の發展にして、滿洲國を育成し、更に發展せしむることは實に我が日本」
ほか 85 件。