史料の知識グラフ・地名
間島省(満洲国)
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1934-12-01〜1945-08-18(日付は目安) |
|---|---|
| ほかの表記 | 間島省、間島 |
| 現行の対応 | 吉林省東部(延辺朝鮮族自治州) |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 3 件(2 件の資料) |
省都は延吉。
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 存続した時代 | {"from":"1934-12-01","to":"1945-08-18","period_confidence":"approx"} | 1934-12-01〜1945-08-18 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
| 事件の場所(逆向き) | 満蒙開拓(満洲への農業移民) | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 2) | |
| 駐屯地(逆向き) | 関東軍 | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) | |
| 上位の組織 | 満洲国 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 第24回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号 発言4(吉崎千秋参考人)
「江省でありますとか、興安北省でありますとか、間島省、牡丹江省、黒河省、こういうふうな関東軍の北」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ21)
「四、九〇〇集合開拓民地方別入植狀況黑河牡丹江間島吉林奉天三江錦州濱江安東東安通化興安東龍江北」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ22)
「二各地に散在備〇·九六六七、三八五草大阪間麥間島四其高龍江七一·二八五二〇、二四六一、五七四」