史料の知識グラフ・出来事
満洲国建国
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1932-03-01〜 |
|---|---|
| ほかの表記 | 満洲建国、建国宣言 |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 8 件(3 件の資料) |
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 関係する資料 | article-sources:manmo-kaitaku/ndl-1437010-gaiyo1941 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) 資料がこの事件・政策に言及している(資料の記述の正しさは主張しない) | |
| 事件の場所 | 満洲国 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 関係する資料 | article-sources:manmo-kaitaku/ndl-1441990-gaikyo1940 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) 資料がこの事件・政策に言及している(資料の記述の正しさは主張しない) | |
| 事件の場所 | 大連 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) | |
| 事件の場所 | 満洲(中国東北部) | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 2) | |
| 事件の場所 | 関東州 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) | |
| 事件の場所 | 満洲国 | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) | |
| 関係する資料 | article-sources:manmo-kaitaku/ndl-1441969-genkyo1937 | 1つの史料の主張・編纂物(出どころ 1) 資料がこの事件・政策に言及している(資料の記述の正しさは主張しない) | |
| 事件の場所 | 新京(現・長春) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ5)
「拓が我が政府に依つて本格的に始められたのは、滿洲建國以後のことであるが、沿革的に言へば我が內地人」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ15)
「は滿人の衞生思想の缺如より生ずるものである、滿洲國建國以來政府は衞生思想普及に努力し、又種々の衞生」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ35)
「建設事。業に勤勞奉仕せしめ此等の實踐を通じて滿洲建國の理想を把握し、興亞の大精神を體得せしむるを」 - 満洲農業移民の現況(コマ6)
「なすものであつて、日滿兩國一體不可分の關係と滿洲國建國の精神たる五族協和の實を擧げて、東洋平和の確」 - 満洲農業移民の現況(コマ6)
「認むる處であつて今更贅言を要しないのである。滿洲建國以來玆に六年、今や日滿兩國同昌共榮の本義は著」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ7)
「二ねばならぬ、斯くある爲には滿洲國建國の重要國策たる本事業を更に一層堅實に而も平靜」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ7)
「く所謂民族協和の中心たるに不適の場合も多い。滿洲國建國以來我國は政治上、經濟上、軍事上あらゆる援助」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ16)
「滿人の衞生思想の缺乏より生れ出るものである。滿洲建國以來政府は衛生思想普及に力を入れ、又種々の衛」