史料の知識グラフ・地名
東安省(満洲国)
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1932〜1945-08-18(日付は目安) |
|---|---|
| ほかの表記 | 東安省 |
| 現行の対応 | 黒竜江省東部(密山・鶏西周辺) |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 6 件(3 件の資料) |
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 上位の組織 | 満洲国 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) | |
| 事件の場所(逆向き) | 満蒙開拓(満洲への農業移民) | 独立した複数の出どころ・同時代の一次史料(出どころ 2) | |
| 駐屯地(逆向き) | 関東軍 | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) | |
| 存続した時代 | {"from":"1932","to":"1945-08-18","period_confidence":"approx"} | 1932〜1945-08-18 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 第24回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号 発言4(吉崎千秋参考人)
「りになると思いますけれども、北辺の防衛拠点、東安省でありますとか、三江省でありますとか、興安北」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ13)
「して、昭和七年入植せる第一次開北滿の三江省·東安省·、開拓事業の進展に伴つ地價低廉、人口も亦稀」 - 満洲開拓民概要(開拓資料 第2輯)(コマ20)
「、入植別次主要家畜家禽頭數は次の如くである。東安省龍爪に種羊牧場を設置して增產改良を圖りつゝあ」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ5)
「三九〓0圖植入民拓開 州 滿邦蘇黑省安北省〓東安省〓濱牡江町社丹安吉南林京新省政日本省海省化通」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ13)
「常に皇軍の後方勤務として連絡事務に當り、いで東安省、の憂なく其の活動を容易ならしむる等、にあら」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ20)
「に努めて居る。爲東亞緬羊協會に於て昭和十二年東安省林口附近龍爪に種羊牧場を設置し濠洲より三千頭」