史料の知識グラフ・地名
弥栄村(第一次開拓団の入植地)
史料に「こう書いてある」ことの記録で、事実としての正しさを主張するものではない。関係には、根拠の種類と、1つの史料だけの主張か裏づけがあるかを付けている。
| 時代 | 1932-10〜(日付は目安) |
|---|---|
| ほかの表記 | 弥栄村、弥栄開拓団、弥栄郷 |
| 現行の対応 | 佳木斯市の東郊(永豊鎮付近) |
| 同定の根拠 | 辞書で同定 |
| 言及 | 5 件(2 件の資料) |
第一次武装移民団(1932年10月入植)の入植地。位置の対応は概略。
関係
| 関係 | 相手 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 存続した時代 | {"from":"1932-10","to":null,"period_confidence":"approx"} | 1932-10 | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
| 事件の場所(逆向き) | 満蒙開拓(満洲への農業移民) | 1つの史料の主張・同時代の一次史料(出どころ 1) | |
| 上位の組織 | 三江省(満洲国) | 辞書による参考情報・編纂物(出どころ 0) |
言及している史料の箇所
- 満洲農業移民の現況(コマ21)
「部分が降つて了ふ。この永豐鎭彌移民團の本部(彌榮村役場竝共勵組合の所在地)は移住地館旅營村の村」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ14)
「位出第第第第第第第第第第合第第第第第第第一次彌榮村より第八次先遣隊迄の入植者の現在戶數並人口を」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ18)
「一四五日なるに、旭川は一二七日である。第一次彌榮村は一三〇日位である。降水量は一般に少量で所謂」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ18)
「雨量は〓ね四〇〇粍乃至七〇〇粍である。第一次彌榮村では平均四七〇粍である。其の分配狀態を見ると」 - 満洲開拓農民の概況(満洲開拓叢書 第2輯)(コマ20)
「反、釀造等を行ふ外畜產加工方面に於ては第一次彌榮村の乳牛の如きは蓆子製造、即ち先遣隊時代約九反」