日本近現代史 / 近現代史の一次史料
国会は満蒙開拓とシベリア抑留をどう語ってきたか ― 会議録の検索結果 延べ1,239件から収集した20件を読む根拠
AIが原典を読んで下書きし、プログラムの照合と別のAIによる点検を経て掲載しています。査読ではありません。AIを使用する範囲 運営:GlobeZenith OÜ
目次・この記事について
この記事について
- 脚注
- 71 件(すべて原典と照合)
- 原典
- 27 件
要点
- 国会会議録の発言検索で「シベリア抑留」は1,031件、「満蒙開拓」は208件と4.96倍の差があったが、これは検索語を指定して返った発言の数で、語の一致のさせ方は資料に書かれておらず、議論の量の比とは言えない[1][2]根拠
- 収集した20件は、2つの検索結果の延べ1,239件のうち延べ22件分(約1.8%)にあたる。この20件では、満蒙開拓の検索で入った発言は補償や戦後処理が未解決の例(4件で、満蒙開拓の補償を直接扱ったのは2件、ほかの2件はシベリア抑留の補償の話の中で満蒙開拓に触れたもの)と長野県の地元の例(5件)として、シベリア抑留の検索で入った発言は遺骨の収集や死亡者の特定・調査をめぐるもの(4件)と、主な話題が済んだ補償のもの(2件で、別の話題の中で触れた発言はほかにもある)があり、毒ガスの調査、資料の保存、停戦を求める議論、家族の経験など別の話の中で触れた発言もある。ただし2つの標本は時期が重ならず(満蒙開拓は2006〜2017年、シベリア抑留は2023〜2026年)、この違いは語の違いではなく、抑留者への補償の法律ができる前と後という時期の違いでも説明でき、20件からはどちらとも決められない。20件は並び順の基準が分からない先頭の抜き出しで、全体の傾向とも言えない根拠
- 2026年の厚労相答弁では、約5万5,000人の死亡者のうち約4万1,000人を特定済みで、割合は概数どうしの約0.75という幅で読む必要がある[3][4]。2006年の討論で野党案だった「特別給付金」と同じ名の給付金は、2025年に掲載された挨拶では支払い済みとして書かれている[5][6][7][8]根拠
1. 何を、どこまで集めたか
2026年10月27日、この DB の収集の仕組みが国会会議録検索システムの API に2つの語を問い合わせ、先頭の10件ずつを保存した[9][10][11]。「満蒙開拓」は2回取り(5件と10件)、2回目の10件のうち5件は保存済みの記録と同じだった[12][11]。同じ日に国立公文書館の目録と、書誌の索引 OpenAlex も引いた[13][14][15]。
表1 収集の記録(検索結果の総数は相手が返した値。情報源ごとに検索の仕方が違うので、行どうしは比べない)根拠
| 情報源 | 検索語 | 検索結果の総数 | DB に入った件数 | 数えた単位 |
|---|---|---|---|---|
| 国会会議録 | シベリア抑留 | 1,031 | 10 | 発言[1][10] |
| 国会会議録 | 満蒙開拓 | 208 | 10(5件+新規5件) | 発言[2][12][11] |
| 国立公文書館 | 満蒙開拓 | 5 | 5 | 目録の1件(簿冊・件名)[13] |
| OpenAlex | 満蒙開拓 | 11,662 | 20 | 書誌[14][16] |
| OpenAlex | Siberian internment Japanese prisoners of war | 138 | 29(30件中の新規) | 書誌[15][17] |
OpenAlex の11,662件は何を一致とみなしたかが記録から分からないので、以下では使わない[14]。
2. 1,031件と208件
【分析】国会会議録の発言検索では、「シベリア抑留」の検索結果が1,031件で、「満蒙開拓」の208件の4.96倍だった根拠。ただし、数えているのは検索語を指定して返った発言の数で、語の一致のさせ方は資料に書かれておらず、「ソ連抑留」「開拓団」のような別の言い方だけの発言は入らない可能性があり、議論の量の比とは言えない根拠。収集した20件のうち2件は両方の語を含んでいて、1件の発言が2つの検索結果の両方に数えられる場合もある根拠。
3. 収集した20件の内訳
収集した20件の一覧(日付・会議・発言者の立場・話題)は、同じ議員の発言を集めて並べる形になるので、この記事には載せない。20件の内訳は、次の分析で件数と分類だけを示す根拠
【分析】収集した20件のうち2件は両方の語を含み、2つの検索結果の両方に入っているとみられるので、検索結果に入っている回数で数えると延べ22件分で、2つの語の検索結果を足した延べ1,239件の約1.8%にあたるが、重複を除いた発言の数に対する割合は、検索結果の全体で両方の語を含む発言が何件あるか分からないので出せない根拠。並び順の基準は収集の記録に無く、この20件の年の分布から、国会でいつ議論が多かったかは言えない根拠。満蒙開拓の10件は2006〜2017年、シベリア抑留の10件は2023〜2026年の発言で、時期は重ならない根拠。20件のうち政府側の答弁は2026年の厚労相の1件だけで、残りは議員の質問・討論が17件、参考人が1件、議長名の記録が1件だった根拠。満蒙開拓の10件のうち5件(発言者は3人)が長野県に触れていたのに対し、シベリア抑留の10件で長野県に触れたものは0件だった根拠。
4. 2つの語が出てくる文脈
満蒙開拓の側では、2006年の参考人が、開拓団や旧満州国の赤十字の看護婦などの補償・戦後処理が未解決だと述べ[18][19]、2007年には、空襲・原爆・開拓団・残留孤児などの犠牲者はほとんど国家補償されていないという質問があった[20]。長野県に触れた発言は、開拓団に加わった高社郷の514人の集団自決[21]、全国最多の3万3,000人が長野県から送られたこと[22]、2013年4月に阿智村に開館した満蒙開拓平和記念館[23][24]、満蒙開拓を扱った NHK の番組[25][26]を、地元の記憶として挙げている。
シベリア抑留の側で、補償・遺骨・特定をめぐる発言と答弁を表3にまとめた。
表3 補償・遺骨・特定をめぐる発言・答弁の年表(収集した20件から)根拠
| 日付 | 誰の発言か | 内容 |
|---|---|---|
| 2006-12-14 | 議員(討論) | 基金の廃止法案に反対。出資金の半分の200億円を取り崩して元抑留者に10万円相当の旅行券などを配る案を批判(平均年齢85歳)。特別給付金の野党案を支持[27][28][29][5] |
| 2007-03-29 | 議員(質問) | 基金は廃止されたが問題は解決していない[30] |
| 2023-06-08 | 議員(質問) | 存命の抑留体験者の平均年齢を100歳とし、遺骨の問題に絞って質問[31][32] |
| 2025-03-12 | 議員(質問) | 収容した遺骨は2万264柱にとどまり、3万人以上が帰れていないという報道を挙げた[33] |
| 2025-03-25 | 議長名の記録 | 掲載された挨拶に、補償法案を成立させ6万人以上の元抑留者に特別給付金を払ったとの記述[34][6] |
| 2025-11-07 | 議員(質問) | 民主党政権で補償法案を成立させたと述べ、抑留の資料の預け先が無いと訴えた[7][35] |
| 2026-05-25 | 議員(質問) | 鳩山政権のときの抑留の特措法での補償を、水俣病の訴訟の和解を求める先例に挙げた[8][36] |
| 2026-05-27 | 議員(質問) | 「法制定から十五年経ても基本的な調査が進んでいない」として実態解明を求めた[37][38] |
| 2026-05-27 | 厚生労働大臣(答弁) | 抑留者は推計約57万5,000人。約5万5,000人の死亡者のうち約4万1,000人を特定。女性や朝鮮半島出身者などの人数は把握が困難[39][3][4][40] |
厚労相の答弁では、死亡者の数は答弁の時点の総数(概数)で、特定の数は1991年以降に名簿などと照合してきた累計で、数えている期間が違う[3][4][41]。答弁が「推計」と言っているのは抑留者の約57万5,000人で、死亡者の約5万5,000人には推計とは言っていない[39][3]。
抑留者への補償は、2006年の討論では「特別給付金」の野党案として、2007年の質問では基金が廃止された後も解決しておらず、全抑協が新たな立法を求めている問題として語られていた[5][42][30][43]。2025〜2026年の3件は、民主党政権・鳩山政権のときに補償の法律を成立させ、補償したことを、済んだこととして述べている[6][7][8]。
【分析】収集した20件を、検索語がどんな話の中に出てくるかで筆者の読みにより1件ずつ分けた場合、満蒙開拓の10件は、補償や戦後処理が未解決の例として挙げたもの(満蒙開拓の補償を直接扱ったものが2件、シベリア抑留の補償の話の中で満蒙開拓に触れたものが2件)が4件、長野県の地元の例として触れたものが5件、旧軍の毒ガスの調査を求める質問の中で触れたものが1件で、長野県に触れた5件の主題も、聖火リレー、集団自決の事実を国民に知らせること、公文書管理、NHK の番組の4通りに分かれる根拠。ただし、補償の4件のうち、開拓団を補償されていない犠牲者の一つとして挙げたのは2006年の参考人と2007年の質問の2件で、残る2件はシベリア抑留者の補償が主題の討論・質問で、満蒙開拓には国に見捨てられた人々の例として1回ずつ触れているだけだった[44][45]根拠。また、長野県の地元の例に分けた2014年の発言も、国が謝るべきだと述べて締めくくっていて補償や戦後処理の枠とも重なり、分け方の境目は筆者の読みに左右される範囲がある[46]根拠。同じ分け方の場合、シベリア抑留の10件は、遺骨の収集や死亡者の特定・調査をめぐるもの(議員の質問3件と大臣の答弁1件)が4件、抑留者への補償に触れたものが2件(掲載された挨拶で済んだ補償を実績として挙げたものと、水俣病の訴訟の和解を求める質問の中の先例で、どちらも補償の進み具合を問うものではない)で、残る4件は、抑留の資料の保存を求めるもの(2件で、うち1件は補償法の成立にも触れる)、ウクライナ戦争の停戦を求める中で終戦が早ければ抑留もなかったとするもの、祖父の抑留の経験を述べた北方墓参の質問だった[47][48]根拠。収集した20件の範囲では、満蒙開拓の検索で入った10件には補償の欠落の例や長野県の地元の記憶として触れたものが、シベリア抑留の検索で入った10件には遺骨の収集や死亡者の特定・調査の進み具合をめぐるもの(10件中4件で、議員の質問3件と大臣の答弁1件)と、主な話題が済んだ補償を実績や先例として挙げるもの(2件で、別の話題の中で触れた発言はほかにもある)があったが、どちらの語にもこの枠に入らない発言があり、20件全体を2つの文脈に分けられるわけではない根拠。また、2つの標本は時期が重ならず、満蒙開拓の側で補償が未解決の例とした4件はすべて、抑留者への補償の法律ができる前の2006〜2007年の発言で、うち2件は抑留の問題そのものも未解決だと述べていたのに対し、シベリア抑留の側で済んだ補償に触れた3件は2025〜2026年の発言なので、2つの検索で入った発言の文脈の違いは、語の違いではなく、補償の法律ができる前と後という時期の違いでも説明でき、収集した20件からはどちらとも決められない[5][43][42][30][6][7][8]根拠。2006年の討論で野党案として挙がっていた「特別給付金」と同じ名の給付金は、2025年に掲載された長妻昭議員の挨拶では6万人以上に支払ったものとして書かれ、2025〜2026年の別の2件も民主党政権・鳩山政権のときの補償に触れているが、そのうち2025年11月の質問は同じ長妻議員のもので、済んだ補償に触れた3件は2人の議員の発言にあたる[6][49][50][51]根拠。2026年の答弁の数字では、約5万5,000人の死亡者のうち約4万1,000人を特定しており、概数どうしの割合は約0.75前後という幅で読む必要がある根拠。同じ概数どうしの差では約1万4,000人が特定されていない計算になるが、元の数が概数なので、千人単位の幅がある根拠。同じ日の質問は、女性抑留者を含む全体像や死亡者数、朝鮮人・台湾人を含めた実態把握が不十分で、政府機関の間で数字にも差があるとし、答弁は抑留中の死亡者のうち女性や朝鮮半島出身者などの人数の把握は困難とした[38][52][40]根拠。両者が重なるのは、死亡者のうち女性や朝鮮半島出身者などの人数が分からないという点に限られ、答弁は抑留者の総数を推計で、死亡者の総数を概数で示し、機関の間の数字の差には触れていないので、全体像や死亡者数の把握まで質問と認識が一致したとは言えない根拠。
5. 公文書館の目録と研究文献の側
国立公文書館で「満蒙開拓」を引いて出た目録5件は、内閣文庫の簿冊「興亜の先駆-満蒙開拓読本」、1939年の写真週報3号分、1914年の内閣の陳情書の件名だった[53][54][55][56][57][58]。OpenAlex で「満蒙開拓」を引いて入った20件の書誌には、満蒙開拓平和記念館の開館や建設を題名にしたもの[59][60][61][62]、長野県が開拓移民を多く送り出した理由を問うもの[63]、2026年9月15日付の開拓団の送出数の論考[64]があった。英語の「Siberian internment Japanese prisoners of war」で入った29件には、シベリア抑留を題名に掲げた研究[65][66]のほか、戦時の沖縄の人々の離散や、1918〜1920年のシベリア出兵期の捕虜を扱うものも入っていた[67][68]。
【分析】国立公文書館の5件のうち、題名に「満蒙開拓」を含むのは1件で、写真週報が3件を占める根拠。残る4件がどの項目で語に一致したかは、保存した目録の記録(題名・階層・請求番号など)からは分からない根拠。国会の20件はすべて2006年以降の発言なのに対し、公文書館の目録で日付の分かる4件は1914年と1939年の文書・刊行物で、同じ語で引いても別の時代の資料の層が出てくるとみられる根拠。OpenAlex の20件はすべて題名に「満蒙開拓」を含み、うち4件は題名に「記念館」を含んでいて、国会で2014年と2016年に触れられた満蒙開拓平和記念館の建設や開館を伝える記事・論考が書誌の側にもあるとみられるが、4件の著者は3人で、うち2件は同じ著者の2013年と2019年の記事、2件は開館(2013年4月)より前のもので、研究の側で主題になっているとまでは言えない[60][61][62][69][70][71][24]根拠。英語の検索で入った29件のうち、題名に Siberian Internment を含むのは5件で、英語の検索語は捕虜一般や関係の薄い文献も広く拾っており、件数をそのまま研究の量とは言えない根拠。
6. この記事で言えないこと
- 20件は2つの検索結果の先頭で、無作為の抽出ではない[10][11]。
- 20件の発言者は、記録の上の発言者で数えると13人だが、議長名の記録で語が出てくるのは長妻昭議員の挨拶の中で、これを長妻議員の発言と数えると12人になる。同じ発言者の偏りはどちらの側にもあり、満蒙開拓の10件は5人の発言で、1人の議員が4件、2人の議員が2件ずつを占める。シベリア抑留の10件は、記録の上では8人、挨拶を長妻議員と数えると7人の発言で、長妻議員が3件、別の1人の議員が2件を占める。どちらの側の傾向も、少数の議員の関心に左右されている可能性がある[34][49]根拠。
- 取ったのは発言1件ずつで、前後の質問・答弁は無い。政府がどう答えたかは多くの場合分からない。
- 議長名の記録(2025年3月25日)は表彰を受けた議員の挨拶の掲載で、語は挨拶の中にある[34][6]。
- 議員の挙げた数(平均年齢・遺骨の数など)は、手紙や報道を引いたものを含む[31][33]。
出典
- 国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者。事実と短い引用の範囲で利用)。使った発言20件の URL は https://kokkai.ndl.go.jp/txt/(会議録ID)/(発言番号)の形で、各原典フォルダの meta.json にある。例: 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28 https://kokkai.ndl.go.jp/txt/122104260X01220260527/28
- 国立公文書館デジタルアーカイブ 目録5件(出典を示して再利用可): https://www.digital.archives.go.jp/file/1221224 、https://www.digital.archives.go.jp/item/2491449 、https://www.digital.archives.go.jp/item/3693598 、https://www.digital.archives.go.jp/item/3693899 、https://www.digital.archives.go.jp/item/3694308
- OpenAlex(書誌は CC0): https://api.openalex.org/works の検索結果(2026-10-27)
- intel-archive の収集の記録(2026-10-27。DB の audit_log から書き出したもの)
この記事の検証について
- 引用の照合 脚注 71 件の引用文は、プログラムで原典の本文と照合しています。
- 数字と結論の検査 単位・時点・数え方・推計と確定の区別・結論の言い過ぎなどを、公開の前に機械で検査しています。
- 別のAIによる点検 執筆とは別のAIが、反対の読み方を探す役で点検し、必要な直しを反映しています。点検の後に本文が変わった記事は公開しません。
- 権利の確認 原典ごとの利用条件を確かめています。
これらはAIとプログラムによる確認で、学術誌の査読(ピアレビュー)や、専門家による査読ではありません。検証の方法・AIを使用する範囲
脚注(原典・場所・原文の一部)
本文の[番号]は、下の原典の該当箇所に対応する。番号を押すと、その場で原典・ページ・原文の一部を確かめられる。引用文はプログラムで原典の本文と照合した。
- 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API…、ジョブ 12 の節): 「検索語「シベリア抑留」の検索結果の総数(相手の返した値): 1031」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API…、ジョブ 13・ジョブ 71 の節): 「検索語「満蒙開拓」の検索結果の総数(相手の返した値): 208」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28(上野賢一郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号28)): 「これまで、約五万五千人のシベリア抑留中死亡者のうち、約四万一千人の個人を特定しておりまして」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28(上野賢一郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号28)): 「これまで、約五万五千人のシベリア抑留中死亡者のうち、約四万一千人の個人を特定しておりまして」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号152)): 「特別給付金制度を設ける野党案はシベリア抑留者の期待にこたえるものです」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 衆議院 本会議 第11号(2025-03-25)発言7(額賀福志郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文のうち「長妻 昭君の挨拶」の節): 「シベリア抑留者への補償法案を成立させ、国の責任を認めたうえで、六万人以上の元抑留者の皆様に特別給付金…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言222(長妻昭)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号222)): 「シベリア抑留の補償については、戦後初めて民主党政権で補償法案を成立させて、補償しました」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 行政監視委員会 第3号(2026-05-25)発言146(大島九州男)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号146)): 「鳩山政権のときに、シベリア抑留の関係の特措法で補償したりしました」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API…、ジョブ 12 の節): 「検索語: シベリア抑留 開始: 2026-10-27T14:00:54.676Z」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API…、ジョブ 12 の節): 「ジョブ 12 で受け取った件数: 10 ジョブ 12 で新しく保存した件数: 10」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API…、ジョブ 71 の節): 「ジョブ 71 で受け取った件数: 10 ジョブ 71 で新しく保存した件数: 5 ジョブ 71 で保…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API…、ジョブ 13 の節): 「ジョブ 13 で受け取った件数: 5 ジョブ 13 で新しく保存した件数: 5」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 国立公文書館デジタルアーカイブの収集の記録(満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国立公文書館デジタルアーカイブ…、ジョブ 15 の節): 「検索語「満蒙開拓」の検索結果の総数(相手の返した値): 5 ジョブ 15 で受け取った件数: 5」 原典 照合済み ↩
関連: 国立公文書館、満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex の収集の記録(満蒙開拓ほか、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: OpenAlex)、ジョブ 6 の節): 「検索語「満蒙開拓」の検索結果の総数(相手の返した値): 11662 ジョブ 6 で受け取った件数: 20」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex の収集の記録(満蒙開拓ほか、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: OpenAlex)、ジョブ 7 の節): 「検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」の検索結果の総数(相手の返した値): 138 ジョブ 7 で受け取った件数: 30 ジョブ 7 で新…」 原典 照合済み ↩
- OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の冒頭): 「書き出したもの。書き出し: 2026-10-28) 件数: 20」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の冒頭): 「書き出したもの。書き出し: 2026-10-28) 件数: 29」 原典 照合済み ↩
- 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言18(有光健)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号18)): 「満蒙開拓団のケースとか従軍看護婦、特に日赤の看護婦ではなくて旧満州国の赤十字に所属をしておられた看護…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満洲(中国東北部)、満蒙開拓(満洲への農業移民) - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言18(有光健)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、記録の見出し(肩書・役割)): 「肩書: 全国抑留者補償協議会参与 役割: 参考人」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 全国抑留者補償協議会 - 参議院 総務委員会 第7号(2007-03-29)発言23(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号23)): 「東京など各都市の大空襲、原爆、満蒙開拓団、残留孤児、従軍看護婦、従軍慰安婦等、幾多の犠牲者を出しまし…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 衆議院 予算委員会 第2号(2014-01-31)発言207(篠原孝)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号207)): 「五百十四人の皆さんが集団自決をしました」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(2016-02-25)発言461(藤野保史)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号461)): 「長野県というのは、満蒙開拓団、これに全国最多の三万三千人が送られまして」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 衆議院 予算委員会 第2号(2014-01-31)発言207(篠原孝)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号207)): 「満蒙開拓の平和記念館というのができているんです」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(2016-02-25)発言461(藤野保史)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号461)): 「同県の阿智村というところには満蒙開拓平和記念館という、これは一般社団法人でありますけれども、これが二…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 参議院 総務委員会 第6号(2016-11-22)発言77(杉尾秀哉)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号77)): 「私の選挙区の長野県でいいますと満蒙開拓の歴史をまた見事に掘り起こしていただいた」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 参議院 総務委員会 第7号(2017-03-30)発言111(杉尾秀哉)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号111)): 「長野県の南信の村の村長さん、満蒙開拓に村民を送り出して」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号152)): 「独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案に反対の討論を行います」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 平和祈念事業特別基金 - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号152)): 「政府と与党は出資金の半分の二百億円を切り崩し、そのわずかな額で元抑留者には十万円相当の旅行券又は八万…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号152)): 「シベリア抑留者の平均年齢は八十五歳」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 総務委員会 第7号(2007-03-29)発言25(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号25)): 「いわゆるシベリア抑留基金は廃止されたけれども、問題は解決しておりません」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 厚生労働委員会 第19号(2023-06-08)発言33(川田龍平)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号33)): 「このシベリア抑留体験者、ここで存命の方というのは平均年齢が今、既に今年で百歳になります」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 厚生労働委員会 第19号(2023-06-08)発言33(川田龍平)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号33)): 「遺骨の問題に絞って質問させていただきます」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 参議院 予算委員会 第6号(2025-03-12)発言48(川田龍平)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号48)): 「収容された遺骨は二万二百六十四柱にとどまり、三万人以上が日本に帰れない状況となっていると報道されてい…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 衆議院 本会議 第11号(2025-03-25)発言7(額賀福志郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文の冒頭(発言番号7)): 「本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言222(長妻昭)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号222)): 「貴重なシベリア抑留の資料がいっぱいあったんですが、どこも預かるところがない」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 行政監視委員会 第3号(2026-05-25)発言146(大島九州男)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号146)): 「環境省としてやってもらいたいことは、是非この裁判、和解してもらいたいんですよ」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言27(早稲田ゆき)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号27)): 「法制定から十五年経ても基本的な調査が進んでいない現状」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言27(早稲田ゆき)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号27)): 「女性抑留者を含む全体像や死亡者数、朝鮮人、台湾人を含めた実態把握がいまだ不十分であり」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28(上野賢一郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号28)): 「抑留をされた日本人は、推計で約五十七万五千人であるというふうに承知をしています」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: ソビエト連邦(ソ連)、モンゴル - 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28(上野賢一郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号28)): 「抑留中死亡者のうち女性あるいは朝鮮半島出身者などの人数について把握することは困難だと考えております」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28(上野賢一郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号28)): 「一九九一年、平成三年以降にロシア連邦政府等から提供された抑留中死亡者の名簿等の資料と日本側資料を照合…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: ロシア - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号152)): 「シベリア抑留を始めとする戦後処理、補償問題を未解決のまま一方的に切り捨てるものになるからです」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 参議院 総務委員会 第7号(2007-03-29)発言25(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号25)): 「全抑協の皆さんは新たな立法を求めて運動を展開されています」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 全国抑留者補償協議会 - 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号152)): 「満蒙開拓団に続く棄民棄兵政策もスターリン犯罪と表裏一体をなすもので容認できません」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - 参議院 総務委員会 第7号(2007-03-29)発言25(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号25)): 「満蒙開拓団、終戦とともに見捨てられた人々、そしてまた従軍看護婦、いろいろ考えますと、今の大臣の答弁で…」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留、満蒙開拓(満洲への農業移民) - 衆議院 予算委員会 第2号(2014-01-31)発言207(篠原孝)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号207)): 「国が、済みませんと言うべきだと思うんです。捨てられているんです」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 予算委員会 第3号(2023-10-30)発言363(吉良州司)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号363)): 「あと半年終戦が早ければ、沖縄戦もなかった、そして東京大空襲もなかった、シベリア抑留もなかった」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2025-06-13)発言11(向山淳)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号11)): 「九月一日に色丹島でソ連軍にシベリア抑留をされるというような経験を有しております」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留、ソ連軍 - 衆議院 本会議 第11号(2025-03-25)発言7(額賀福志郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文のうち「長妻 昭君の挨拶」の節の見出し): 「長妻 昭君の挨拶 本日、衆議院議員在職二十五年を迎え」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言222(長妻昭)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、記録の見出し(発言者)): 「発言者: 長妻昭 会派: 立憲民主党・無所属」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 参議院 行政監視委員会 第3号(2026-05-25)発言146(大島九州男)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、記録の見出し(発言者)): 「発言者: 大島九州男」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言27(早稲田ゆき)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)、発言本文(発言番号27)): 「政府機関間でも数字にも差異があります」(要約が許されていない原典のため短く掲載) 原典 照合済み ↩
- 興亜の先駆-満蒙開拓読本(国立公文書館、目録の題名・種別・階層の行): 「題名: 興亜の先駆-満蒙開拓読本 種別: 簿冊 階層: 内閣文庫 > 和書 > 和書(多聞櫓文書を除く)」 原典 照合済み ↩
関連: 国立公文書館、満蒙開拓(満洲への農業移民) - 大連市民有志総代河上謙蔵開申満鉄正副総裁ニ対スル政府ノ措置ニ付陳情書ノ件(国立公文書館、目録の題名の行): 「題名: 大連市民有志総代河上謙蔵開申満鉄正副総裁ニ対スル政府ノ措置ニ付陳情書ノ件」 原典 照合済み ↩
- 大連市民有志総代河上謙蔵開申満鉄正副総裁ニ対スル政府ノ措置ニ付陳情書ノ件(国立公文書館、目録の作成者・年月日の行): 「作成者: 内閣 年月日: 大正03年07月12日」 原典 照合済み ↩
- 写真週報 93号 昭和14年11月29日号(国立公文書館、目録の題名の行): 「題名: 写真週報 93号 昭和14年11月29日号」 原典 照合済み ↩
- 写真週報 92号 昭和14年11月22日号(国立公文書館、目録の題名の行): 「題名: 写真週報 92号 昭和14年11月22日号」 原典 照合済み ↩
- 写真週報 68号 昭和14年6月7日号(国立公文書館、目録の題名の行): 「題名: 写真週報 68号 昭和14年6月7日号」 原典 照合済み ↩
- OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [15]): 「題名: 阿智村の地に「満蒙開拓平和記念館」を開館!」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [2]): 「題名: 語り継ぐ「満蒙開拓」の史実 : 「満蒙開拓平和記念館」の建設実現まで (満州小特集)」 原典 照合済み ↩
関連: 満洲(中国東北部)、満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [8]): 「題名: 「満蒙開拓」の史実から学ぶもの : 「満蒙開拓平和記念館」建設の経過と課題(終)」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [10]): 「題名: 満蒙開拓の歴史に学ぶ--記念館建設に向けて (満蒙開拓と自治体の戦争責任)」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [18]): 「題名: なぜ長野県・県民は満蒙開拓移民を数多く送り出したのか (満蒙開拓と自治体の戦争責任)」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [16]): 「題名: 「満蒙開拓団」の送出数に関する一考察 著者: Hirokazu HIRAI 発行日: 2026-09-15」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [24]): 「題名: The “Siberian Internment” and the Transnational History of the Early Cold War Japan, 1945–56」 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留 - OpenAlex 書誌一覧(検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [25]): 「題名: The Reality of the Siberian Internment: Japanese Captives in the Soviet Union and Their Movement…」 原典 照合済み ↩
関連: シベリア抑留、ソビエト連邦(ソ連) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [21]): 「題名: Italian-Speaking Austrian POWs in Russia and the Italian Involvement in the Siberian Interventio…」 原典 照合済み ↩
関連: ロシア - OpenAlex 書誌一覧(検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [11]): 「題名: The Okinawan Diaspora in Japan at War」 原典 照合済み ↩
- OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [2]): 「「満蒙開拓平和記念館」の建設実現まで (満州小特集) 著者: 秀文 寺沢 発行日: 2013-03-01」 原典 照合済み ↩
関連: 満洲(中国東北部)、満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [8]): 「「満蒙開拓平和記念館」建設の経過と課題(終) 著者: 秀文 寺沢 発行日: 2019-08-01 掲載: まなぶ」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民) - OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)、一覧の [10]): 「記念館建設に向けて (満蒙開拓と自治体の戦争責任) 著者: 亜紀 三沢 発行日: 2010-12-01 掲載: 信州自治研」 原典 照合済み ↩
関連: 満蒙開拓(満洲への農業移民)
主張と計算の根拠(32件)
本文の「根拠」の印から、ここに移る。主張ごとに、材料の事実(番号は上の脚注)と、計算の式を載せた。式は公開前の検査で再計算し、データの集計はスクリプトを再実行して、記事の値と一致することを確かめた。
国会は満蒙開拓とシベリア抑留をどう語ってきたか ― 会議録の検索結果 延べ1,239件から収集した20件を読む
見出し・言い切りの強さ: 言い切り ↩
国会会議録の発言検索で「シベリア抑留」は1,031件、「満蒙開拓」は208件と4.96倍の差があったが、これは検索語を指定して返った発言の数で、語の一致のさせ方は資料に書かれておらず、議論の量の比とは言えない
比率・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
収集した20件は、2つの検索結果の延べ1,239件のうち延べ22件分(約1.8%)にあたる。この20件では、満蒙開拓の検索で入った発言は補償や戦後処理が未解決の例(4件で、満蒙開拓の補償を直接扱ったのは2件、ほかの2件はシベリア抑留の補償の話の中で満蒙開拓に触れたもの)と長野県の地元の例(5件)として、シベリア抑留の検索で入った発言は遺骨の収集や死亡者の特定・調査をめぐるもの(4件)と、主な話題が済んだ補償のもの(2件で、別の話題の中で…
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3) - [1] + [2] = 1,239件(発言) (D2)
2語の検索結果の延べ件数。両方の語を含む発言は両方に数えられるので、重複を除いた件数ではない(C8) - D3(20件(発言)) + D18(2件(発言)) + D19(0件(発言)) = 22件(発言) (D32)
収集した20件が2つの検索結果に入っている回数(延べ)。満蒙開拓の検索で入った2件は「シベリア抑留」も含むので、両方の検索結果に1回ずつ数えられるとみて2回数える(API の any 検索は語を含む発言を一致とする) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_also_sib= 2件(発言) (D18) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_also_manmo= 0件(発言) (D19) - D32(22件(発言)) / D2(1,239件(発言)) = 0.0178(比) (D33)
22 ÷ 1,239 = 0.01776…。分子・分母とも「検索結果への所属」の延べで単位をそろえた。重複を除いた発言の割合は、検索結果全体の重複数が分からないので出せない - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation= 4件(発言) (D34)
話題の分け方は筆者の読み(compute/sample.mjs の TOPIC。根拠の語句は本文で照合) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_nagano= 5件(発言) (D35) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_remains_or_identification= 4件(発言) (D38) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_compensation= 2件(発言) (D39) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_year_min= 2,023year (D5) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_year_max= 2,026year (D6)
- データの集計
2026年の厚労相答弁では、約5万5,000人の死亡者のうち約4万1,000人を特定済みで、割合は概数どうしの約0.75という幅で読む必要がある。2006年の討論で野党案だった「特別給付金」と同じ名の給付金は、2025年に掲載された挨拶では支払い済みとして書かれている
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
表1 収集の記録(検索結果の総数は相手が返した値。情報源ごとに検索の仕方が違うので、行どうしは比べない)
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
根拠の事実 [1] [2] [10] [12] [11] [13] [14] [15] [16] [17]
表の行
国会会議録の発言検索では、「シベリア抑留」の検索結果が1,031件で、「満蒙開拓」の208件の4.96倍だった
比率・言い切りの強さ: 言い切り ↩
ただし、数えているのは検索語を指定して返った発言の数で、語の一致のさせ方は資料に書かれておらず、「ソ連抑留」「開拓団」のような別の言い方だけの発言は入らない可能性があり、議論の量の比とは言えない
定義・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
収集した20件のうち2件は両方の語を含んでいて、1件の発言が2つの検索結果の両方に数えられる場合もある
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_also_sib= 2件(発言) (D18) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_also_manmo= 0件(発言) (D19) - データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3)
- データの集計
収集した20件の一覧(日付・会議・発言者の立場・話題)は、同じ議員の発言を集めて並べる形になるので、この記事には載せない。20件の内訳は、次の分析で件数と分類だけを示す
定義・言い切りの強さ: 言い切り ↩
根拠の事実 2006年10月30日、参議院行政監視委員会で議員が、自分も満蒙開拓団の調査に行ったと述べた。(原典: 参議院 行政監視委員会 第2号(2006-10-30)発言169(吉川春子)。本文に脚注の無い事実) [18] [27] [20] [30] 2008年5月9日の衆議院外務委員会で、議員は満蒙開拓団に長野県から最も多く行ったと述べた。(原典: 衆議院 外務委員会 第12号(2008-05-09)発言114(篠原孝)。本文に脚注の無い事実) [21] [22] [25] [26] [31] [47] [33] [34] [48] [7] 同じ議員の続く発言は、資料が中国・韓国の研究機関などに移管されていると述べた。(原典: 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言226(長妻昭)。本文に脚注の無い事実) [8] [37]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3)
- データの集計
収集した20件のうち2件は両方の語を含み、2つの検索結果の両方に入っているとみられるので、検索結果に入っている回数で数えると延べ22件分で、2つの語の検索結果を足した延べ1,239件の約1.8%にあたるが、重複を除いた発言の数に対する割合は、検索結果の全体で両方の語を含む発言が何件あるか分からないので出せない
割合・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- D32(22件(発言)) / D2(1,239件(発言)) = 0.0178(比) (D33)
22 ÷ 1,239 = 0.01776…。分子・分母とも「検索結果への所属」の延べで単位をそろえた。重複を除いた発言の割合は、検索結果全体の重複数が分からないので出せない - D3(20件(発言)) + D18(2件(発言)) + D19(0件(発言)) = 22件(発言) (D32)
収集した20件が2つの検索結果に入っている回数(延べ)。満蒙開拓の検索で入った2件は「シベリア抑留」も含むので、両方の検索結果に1回ずつ数えられるとみて2回数える(API の any 検索は語を含む発言を一致とする) - データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_also_sib= 2件(発言) (D18) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_also_manmo= 0件(発言) (D19) - [1] + [2] = 1,239件(発言) (D2)
2語の検索結果の延べ件数。両方の語を含む発言は両方に数えられるので、重複を除いた件数ではない(C8)
- D32(22件(発言)) / D2(1,239件(発言)) = 0.0178(比) (D33)
並び順の基準は収集の記録に無く、この20件の年の分布から、国会でいつ議論が多かったかは言えない
不在・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3)
- データの集計
満蒙開拓の10件は2006〜2017年、シベリア抑留の10件は2023〜2026年の発言で、時期は重ならない
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_n= 10件(発言) (D10) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_year_min= 2,006year (D7) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_year_max= 2,017year (D8) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_n= 10件(発言) (D9) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_year_min= 2,023year (D5) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_year_max= 2,026year (D6)
- データの集計
20件のうち政府側の答弁は2026年の厚労相の1件だけで、残りは議員の質問・討論が17件、参考人が1件、議長名の記録が1件だった
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3) - データの集計
compute/sample.mjsのgov_answers= 1件(発言) (D14) - データの集計
compute/sample.mjsのmembers= 17件(発言) (D15) - データの集計
compute/sample.mjsのwitnesses= 1件(発言) (D16) - データの集計
compute/sample.mjsのchair= 1件(発言) (D17)
- データの集計
満蒙開拓の10件のうち5件(発言者は3人)が長野県に触れていたのに対し、シベリア抑留の10件で長野県に触れたものは0件だった
比較・言い切りの強さ: 言い切り ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_nagano= 5件(発言) (D11) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_nagano= 0件(発言) (D12) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_nagano_speakers= 3人 (D13) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_n= 10件(発言) (D9) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_n= 10件(発言) (D10)
- データの集計
表3 補償・遺骨・特定をめぐる発言・答弁の年表(収集した20件から)
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
根拠の事実 [27] [28] [29] [5] [30] [31] [32] [33] [34] [6] [7] [35] [8] [36] [37] [38] [39] [3] [4] [40]
表の行
収集した20件を、検索語がどんな話の中に出てくるかで筆者の読みにより1件ずつ分けた場合、満蒙開拓の10件は、補償や戦後処理が未解決の例として挙げたもの(満蒙開拓の補償を直接扱ったものが2件、シベリア抑留の補償の話の中で満蒙開拓に触れたものが2件)が4件、長野県の地元の例として触れたものが5件、旧軍の毒ガスの調査を求める質問の中で触れたものが1件で、長野県に触れた5件の主題も、聖火リレー、集団自決の事実を国民に知らせること、公文書管理、N…
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 2006年10月30日、参議院行政監視委員会で議員が、自分も満蒙開拓団の調査に行ったと述べた。(原典: 参議院 行政監視委員会 第2号(2006-10-30)発言169(吉川春子)。本文に脚注の無い事実) 同じ発言は、中国で毒ガスがさらに見つかる可能性があるとして、旧軍の毒ガスの広い調査を求めるものだった…(原典: 参議院 行政監視委員会 第2号(2006-10-30)発言169(吉川春子)。本文に脚注の無い事実) [18] [27] [20] [30] 同じ発言は、聖火リレーをめぐる長野県民の気持ちを伝えるものだった。(原典: 衆議院 外務委員会 第12号(2008-05-09)発言114(篠原孝)。本文に脚注の無い事実) 同じ発言は、事実を国民に知らせないことについての規定も必要だと述べた。(原典: 衆議院 予算委員会 第2号(2014-01-31)発言207(篠原孝)。本文に脚注の無い事実) 同じ発言の質問は、公文書管理の予算と人員体制を問うものだった。(原典: 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(2016-02-25)発言461(藤野保史…。本文に脚注の無い事実) [25] [26]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation= 4件(発言) (D34)
話題の分け方は筆者の読み(compute/sample.mjs の TOPIC。根拠の語句は本文で照合) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_nagano= 5件(発言) (D35) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_nagano_kinds= 4kinds (D36) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_other= 1件(発言) (D37)
- データの集計
ただし、補償の4件のうち、開拓団を補償されていない犠牲者の一つとして挙げたのは2006年の参考人と2007年の質問の2件で、残る2件はシベリア抑留者の補償が主題の討論・質問で、満蒙開拓には国に見捨てられた人々の例として1回ずつ触れているだけだった
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
根拠の事実 [18] [20] [27] [42] [30] [44] [45]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation= 4件(発言) (D34)
話題の分け方は筆者の読み(compute/sample.mjs の TOPIC。根拠の語句は本文で照合) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation_sib_main= 2件(発言) (D42)
満蒙開拓の「補償」4件のうち、本文で「シベリア抑留」の方が多く出る(抑留者の補償が主題の)もの。152 は7回対1回、025 は4回対1回 - D34(4件(発言)) - D42(2件(発言)) = 2件(発言) (D43)
開拓団を補償されていない犠牲者の一つとして挙げた発言(参考人の018と質問の023)
- データの集計
また、長野県の地元の例に分けた2014年の発言も、国が謝るべきだと述べて締めくくっていて補償や戦後処理の枠とも重なり、分け方の境目は筆者の読みに左右される範囲がある
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 [21] 同じ発言は、事実を国民に知らせないことについての規定も必要だと述べた。(原典: 衆議院 予算委員会 第2号(2014-01-31)発言207(篠原孝)。本文に脚注の無い事実) [23] [46]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_nagano= 5件(発言) (D35)
- データの集計
同じ分け方の場合、シベリア抑留の10件は、遺骨の収集や死亡者の特定・調査をめぐるもの(議員の質問3件と大臣の答弁1件)が4件、抑留者への補償に触れたものが2件(掲載された挨拶で済んだ補償を実績として挙げたものと、水俣病の訴訟の和解を求める質問の中の先例で、どちらも補償の進み具合を問うものではない)で、残る4件は、抑留の資料の保存を求めるもの(2件で、うち1件は補償法の成立にも触れる)、ウクライナ戦争の停戦を求める中で終戦が早ければ抑留も…
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 [32] [33] [37] [41] [6] [8] [36] [35] 同じ議員の続く発言は、資料が中国・韓国の研究機関などに移管されていると述べた。(原典: 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言226(長妻昭)。本文に脚注の無い事実) [47] [48] 同じ発言の質問は、北方墓参ができていないことの意味を参考人に問うものだった。(原典: 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2025-06-13)発言1…。本文に脚注の無い事実)
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_remains_or_identification= 4件(発言) (D38) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_compensation= 2件(発言) (D39) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_archives= 2件(発言) (D40) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_other= 4件(発言) (D41)
- データの集計
収集した20件の範囲では、満蒙開拓の検索で入った10件には補償の欠落の例や長野県の地元の記憶として触れたものが、シベリア抑留の検索で入った10件には遺骨の収集や死亡者の特定・調査の進み具合をめぐるもの(10件中4件で、議員の質問3件と大臣の答弁1件)と、主な話題が済んだ補償を実績や先例として挙げるもの(2件で、別の話題の中で触れた発言はほかにもある)があったが、どちらの語にもこの枠に入らない発言があり、20件全体を2つの文脈に分けられる…
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 [18] [20] 2008年5月9日の衆議院外務委員会で、議員は満蒙開拓団に長野県から最も多く行ったと述べた。(原典: 衆議院 外務委員会 第12号(2008-05-09)発言114(篠原孝)。本文に脚注の無い事実) [21] [22] [24] [25] [26] [31] [33] [7] [35] [8] [37] [3] [4] 2006年10月30日、参議院行政監視委員会で議員が、自分も満蒙開拓団の調査に行ったと述べた。(原典: 参議院 行政監視委員会 第2号(2006-10-30)発言169(吉川春子)。本文に脚注の無い事実) 同じ発言は、中国で毒ガスがさらに見つかる可能性があるとして、旧軍の毒ガスの広い調査を求めるものだった…(原典: 参議院 行政監視委員会 第2号(2006-10-30)発言169(吉川春子)。本文に脚注の無い事実) 同じ発言の質問は、公文書管理の予算と人員体制を問うものだった。(原典: 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(2016-02-25)発言461(藤野保史…。本文に脚注の無い事実) [47] [48] 同じ発言の質問は、北方墓参ができていないことの意味を参考人に問うものだった。(原典: 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2025-06-13)発言1…。本文に脚注の無い事実) 同じ議員の続く発言は、資料が中国・韓国の研究機関などに移管されていると述べた。(原典: 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言226(長妻昭)。本文に脚注の無い事実) [36]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation= 4件(発言) (D34)
話題の分け方は筆者の読み(compute/sample.mjs の TOPIC。根拠の語句は本文で照合) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_nagano= 5件(発言) (D35) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_other= 1件(発言) (D37) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_remains_or_identification= 4件(発言) (D38) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_compensation= 2件(発言) (D39) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_topic_other= 4件(発言) (D41) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_n= 10件(発言) (D9)
- データの集計
また、2つの標本は時期が重ならず、満蒙開拓の側で補償が未解決の例とした4件はすべて、抑留者への補償の法律ができる前の2006〜2007年の発言で、うち2件は抑留の問題そのものも未解決だと述べていたのに対し、シベリア抑留の側で済んだ補償に触れた3件は2025〜2026年の発言なので、2つの検索で入った発言の文脈の違いは、語の違いではなく、補償の法律ができる前と後という時期の違いでも説明でき、収集した20件からはどちらとも決められない
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 [5] [43] [42] [30] [6] [7] [8]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_year_min= 2,006year (D7) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_year_max= 2,017year (D8) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_year_min= 2,023year (D5) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_year_max= 2,026year (D6) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation= 4件(発言) (D34)
話題の分け方は筆者の読み(compute/sample.mjs の TOPIC。根拠の語句は本文で照合) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation_sib_main= 2件(発言) (D42)
満蒙開拓の「補償」4件のうち、本文で「シベリア抑留」の方が多く出る(抑留者の補償が主題の)もの。152 は7回対1回、025 は4回対1回 - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation_year_max= 2,007year (D44) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_topic_compensation_year_min= 2,006year (D54) - データの集計
compute/sample.mjsのcomp_done_n= 3件(発言) (D50)
済んだ補償に触れた発言(007 の長妻議員の挨拶・222・146)。根拠の語句は compute/sample.mjs の COMP_DONE で照らす
- データの集計
2006年の討論で野党案として挙がっていた「特別給付金」と同じ名の給付金は、2025年に掲載された長妻昭議員の挨拶では6万人以上に支払ったものとして書かれ、2025〜2026年の別の2件も民主党政権・鳩山政権のときの補償に触れているが、そのうち2025年11月の質問は同じ長妻議員のもので、済んだ補償に触れた3件は2人の議員の発言にあたる
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
根拠の事実 [5] [6] [7] [8] [49] [50] [51]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのcomp_done_n= 3件(発言) (D50)
済んだ補償に触れた発言(007 の長妻議員の挨拶・222・146)。根拠の語句は compute/sample.mjs の COMP_DONE で照らす - データの集計
compute/sample.mjsのcomp_done_speakers_by_content= 2人 (D51)
- データの集計
2026年の答弁の数字では、約5万5,000人の死亡者のうち約4万1,000人を特定しており、概数どうしの割合は約0.75前後という幅で読む必要がある
割合・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
比べる数字の違い 時点・期間が違う数字を比べている。本文の説明: 厚労相の答弁では、死亡者の数は答弁の時点の総数(概数)で、特定の数は1991年以降に名簿などと照合してきた累計で、数えている期間が違う。
比率の読み方 達成率ではない
同じ概数どうしの差では約1万4,000人が特定されていない計算になるが、元の数が概数なので、千人単位の幅がある
差・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
比べる数字の違い 時点・期間・対象の範囲が違う数字を比べている。本文の説明: 厚労相の答弁では、死亡者の数は答弁の時点の総数(概数)で、特定の数は1991年以降に名簿などと照合してきた累計で、数えている期間が違う。
同じ日の質問は、女性抑留者を含む全体像や死亡者数、朝鮮人・台湾人を含めた実態把握が不十分で、政府機関の間で数字にも差があるとし、答弁は抑留中の死亡者のうち女性や朝鮮半島出身者などの人数の把握は困難とした
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
両者が重なるのは、死亡者のうち女性や朝鮮半島出身者などの人数が分からないという点に限られ、答弁は抑留者の総数を推計で、死亡者の総数を概数で示し、機関の間の数字の差には触れていないので、全体像や死亡者数の把握まで質問と認識が一致したとは言えない
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
国立公文書館の5件のうち、題名に「満蒙開拓」を含むのは1件で、写真週報が3件を占める
値・言い切りの強さ: 言い切り ↩
根拠の事実 [13] [53] [56] [57] [58]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのnaj_n= 5records (D24) - データの集計
compute/sample.mjsのnaj_title_has_term= 1records (D22) - データの集計
compute/sample.mjsのnaj_shashin_shuho= 3records (D23)
- データの集計
残る4件がどの項目で語に一致したかは、保存した目録の記録(題名・階層・請求番号など)からは分からない
不在・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのnaj_title_has_term= 1records (D22) - データの集計
compute/sample.mjsのnaj_n= 5records (D24) - D24(5records) - D22(1records) = 4records (D57)
語に一致した5件のうち、一致した項目が分かる1件を除いた残り(2026-10-28 に式を登録。本文は変えていない)
- データの集計
国会の20件はすべて2006年以降の発言なのに対し、公文書館の目録で日付の分かる4件は1914年と1939年の文書・刊行物で、同じ語で引いても別の時代の資料の層が出てくるとみられる
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_year_min= 2,006year (D7) - データの集計
compute/sample.mjsのnaj_shashin_shuho= 3records (D23)
- データの集計
OpenAlex の20件はすべて題名に「満蒙開拓」を含み、うち4件は題名に「記念館」を含んでいて、国会で2014年と2016年に触れられた満蒙開拓平和記念館の建設や開館を伝える記事・論考が書誌の側にもあるとみられるが、4件の著者は3人で、うち2件は同じ著者の2013年と2019年の記事、2件は開館(2013年4月)より前のもので、研究の側で主題になっているとまでは言えない
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 [16] [59] [60] [61] [62] [23] [24] [69] [70] [71]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのoa_manmo_n= 20works (D28) - データの集計
compute/sample.mjsのoa_manmo_title_has_term= 20works (D29) - データの集計
compute/sample.mjsのoa_manmo_kinenkan= 4works (D25) - データの集計
compute/sample.mjsのoa_manmo_kinenkan_authors= 3人 (D52) - データの集計
compute/sample.mjsのoa_manmo_kinenkan_before_2013_04= 2works (D53)
発行日が記念館の開館(2013年4月。2016年の国会の発言による)より前のもの: 2010-12-01 と 2013-03-01
- データの集計
英語の検索で入った29件のうち、題名に Siberian Internment を含むのは5件で、英語の検索語は捕虜一般や関係の薄い文献も広く拾っており、件数をそのまま研究の量とは言えない
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
根拠の事実 [17] [65] [66] [67] [68]
計算- データの集計
compute/sample.mjsのoa_sib_n= 29works (D27) - データの集計
compute/sample.mjsのoa_sib_title_siberian_internment= 5works (D26)
- データの集計
20件の発言者は、記録の上の発言者で数えると13人だが、議長名の記録で語が出てくるのは長妻昭議員の挨拶の中で、これを長妻議員の発言と数えると12人になる。同じ発言者の偏りはどちらの側にもあり、満蒙開拓の10件は5人の発言で、1人の議員が4件、2人の議員が2件ずつを占める。シベリア抑留の10件は、記録の上では8人、挨拶を長妻議員と数えると7人の発言で、長妻議員が3件、別の1人の議員が2件を占める。どちらの側の傾向も、少数の議員の関心に左右…
値・言い切りの強さ: 含みを持たせる ↩
計算- データの集計
compute/sample.mjsのsample_total= 20件(発言) (D3) - データの集計
compute/sample.mjsのdistinct_speakers= 13人 (D30) - データの集計
compute/sample.mjsのmax_speeches_one_speaker= 4件(発言) (D31) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_n= 10件(発言) (D10) - データの集計
compute/sample.mjsのdistinct_speakers_by_content= 12人 (D45)
2025-03-25 の議長名の記録を、語が出てくる挨拶の書き手(長妻昭議員)の発言と数えた場合。語の出現がその節の中にあることを compute/sample.mjs で照らす - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_distinct_speakers= 5人 (D46) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_distinct_speakers_by_content= 7人 (D47) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_top_speaker_n_by_content= 3件(発言) (D48) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_second_speaker_n_by_content= 2件(発言) (D49) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_distinct_speakers= 8人 (D55) - データの集計
compute/sample.mjsのmanmo_speakers_with_exactly_2= 2人 (D56) - データの集計
compute/sample.mjsのsib_n= 10件(発言) (D9)
- データの集計
データと計算
- 計算
compute/sample.mjsd195370ec580
この記事が使った原典(27件)
- 国会会議録 API の収集の記録(シベリア抑留・満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国会会議録検索システム API)) 原典を開く
- 国立公文書館デジタルアーカイブの収集の記録(満蒙開拓、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: 国立公文書館デジタルアーカイブ)) 原典を開く
- OpenAlex の収集の記録(満蒙開拓ほか、2026-10-27)(intel-archive の収集の記録(相手: OpenAlex)) 原典を開く
- 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言18(有光健)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 総務委員会 第11号(2006-12-14)発言152(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 総務委員会 第7号(2007-03-29)発言23(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 総務委員会 第7号(2007-03-29)発言25(吉川春子)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 予算委員会 第2号(2014-01-31)発言207(篠原孝)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(2016-02-25)発言461(藤野保史)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 総務委員会 第6号(2016-11-22)発言77(杉尾秀哉)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 総務委員会 第7号(2017-03-30)発言111(杉尾秀哉)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 厚生労働委員会 第19号(2023-06-08)発言33(川田龍平)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 予算委員会 第3号(2023-10-30)発言363(吉良州司)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2025-06-13)発言11(向山淳)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 本会議 第11号(2025-03-25)発言7(額賀福志郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 予算委員会 第6号(2025-03-12)発言48(川田龍平)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 予算委員会 第2号(2025-11-07)発言222(長妻昭)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言27(早稲田ゆき)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 衆議院 厚生労働委員会 第12号(2026-05-27)発言28(上野賢一郎)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 参議院 行政監視委員会 第3号(2026-05-25)発言146(大島九州男)(国立国会図書館 国会会議録検索システム(発言の著作権は各発言者)) 原典を開く
- 興亜の先駆-満蒙開拓読本(国立公文書館) 原典を開く
- 大連市民有志総代河上謙蔵開申満鉄正副総裁ニ対スル政府ノ措置ニ付陳情書ノ件(国立公文書館) 原典を開く
- 写真週報 93号 昭和14年11月29日号(国立公文書館) 原典を開く
- 写真週報 92号 昭和14年11月22日号(国立公文書館) 原典を開く
- 写真週報 68号 昭和14年6月7日号(国立公文書館) 原典を開く
- OpenAlex 書誌一覧(検索語「満蒙開拓」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)) 原典を開く
- OpenAlex 書誌一覧(検索語「Siberian internment Japanese prisoners of war」のジョブで DB に入った書誌)(OpenAlex(OurResearch)) 原典を開く
この記事を引用するとき
国際情勢・歴史研究所(Institute for Global Affairs and History)「国会は満蒙開拓とシベリア抑留をどう語ってきたか ― 会議録の検索結果 延べ1,239件から収集した20件を読む」第5版、2026年10月29日更新。https://igah.institute/articles/diet-manmo-siberia-records/
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